ライバルに勝つコツ!メルカリ出品『見られる写真』の撮り方

フリマ・おこづかい

たかが出品写真、されど出品写真!

メルカリに出品するだけのための写真に、こだわらなきゃいけないの?って思いますよね。

需要があって写真をがんばらなくても、即完売する商品ももちろんあります。
でも、メルカリをはじめとするフリマサイトはどんどん世の中に浸透していっています。

義母
60代の義母

私もやってるわよ~
(バブル期に買ったブランド品が人気)

いちかげ
いちかげ

こんな近くにライバル!?

出品者が増える中でライバルたちの商品より興味をもってもらえるかどうかが売れるポイント!
その興味を写真1枚で得られるなら、ちょっと手を加えてみようかなって思いませんか?
そう思ってくれたあなたに、出品写真の撮り方のアドバイスをいたします。

 

いちかげ
いちかげ

あ、それから、出品前に相場は確認したかな?

ソーバ?ナニソレ?おいしいの?
  

ライバルに勝つコツ!メルカリ出品はまず『見られる写真』を撮ろう

売りたいものの相場の確認が済んだら、出品するための写真を撮りましょう。
メルカリをはじめとするフリマサイトでは写真がとても重要です。
良い商品でもトップページで目に止まらないとそのままスルーされてしまうことがあります。
特に出品数が多いカテゴリーだと、埋もれてしまう可能性大…

せっかく出品するなら、ちょっと見てみよう!と興味をそそる写真をのせましょう。

ライバルに勝つコツ!出品写真は明るく撮る


※こちらは私物につき、出品はしておりません。

右の写真と左の写真、どちらが印象よいですか?
もちろん好みはありますが、右の写真の方が明るく好感をもつ人が多いと思います。

いちかげ
いちかげ

第一印象が大事なのはメルカリでも同じですよ~
これ、欲しいかも!と思ってもらいたいですよね!

私はiPhoneを使用しています。
写真はiPhoneのカメラ機能でも十分きれいですが、光の調節がうまくできないときはFoodie(フーディー)というアプリを使用しています。

Foodie(フーディー)はいろいろなフィルターがあり、食べ物や人物をきれいに撮れる人気のアプリですが、出品写真の撮影にも大活躍です。

【左】iPhoneのデフォルトカメラで明るく撮影した写真もよいですが【右】Foodie(フーディー)での陰影のあるおしゃれな写真もよいですね。
どちらか迷ったら実物に近い色味で撮影できている方を選んでみるとよいかもしれません。

 

ちなみにFoodie(フーディー)はシャッター音が鳴りません。
カメラ機能のシャッター音って意外と大きく、響きやすくありませんか?

いちかげ
いちかげ

音が鳴らないFoodie(フーディー)は早朝や夜に子どもたちが起きないように…と心配せずに撮影できますよ。
子どもの寝顔もこれでコッソリ撮っちゃったり(笑)

Foodie フーディー

Foodie フーディー

SNOW INC.無料posted withアプリーチ

ライバルに勝つコツ!出品写真の1枚目は正方形(1:1サイズ)で

メルカリをはじめとするフリマサイトの商品写真は正方形(1:1サイズ)で表示されます。

長方形の写真も掲載できますが、縮小されて左右や上下に余白ができて表示されてしまうのです。
これでは商品アピールする上でもったいない!
他の商品とともにトップページに並んだときに写真が小さく見えてしまうので、目に入るチャンスを減らしてしまいます。

トップページに表示される1枚目は商品の全体が切れてしまっても正方形の写真にする。
全体をうつしたい場合など長方形の写真が必要なら2枚目以降に表示されるように登録しましょう。

ライバルに勝つコツ!出品写真は背景も重要

メルカリをはじめとするフリマサイトを見るとおしゃれな写真で出品されている方がたくさんいていいなって思います。
わが家は築30年越えでイマドキなおしゃれな内装の部屋と家具はなく、正直よい撮影スポットがありません…
しかも、毎日おもちゃや何やらでぐちゃぐちゃで、これらを片付けてから出品用の撮影をすると思うとやる気もなえてしまいます。

そんな私の撮影スポットはベッドソファです。

撮影スポット① ベッド

わが家のベッドはシーツを無地の白にしているので、レフ板がわりにぴったりなことを発見しました。
そして、ベッドは広い平面をつくりやすいのです。
上のピアスの写真はベッドの上で撮影しました。

撮影スポット② ソファ

ソファはシンプルなイケアのものを使っています。
背もたれのあるソファは高さのあるものを撮影するのに最適です。
愛用のセラミックヒーターを撮影してみました。


※こちらは私物につき、出品はしておりません。

背面を白くしたい場合は下の写真のように白い毛布を背もたれから座面にかけて敷いてしまいます。

背景を変えると商品のイメージも変わるので、商品の対象ターゲット層を考えてみると効果があったりしますよ。

※こちらは私物につき、出品はしておりません。

出品するものによって撮影場所を注意するのも大切!
食器やカトラリーなどキッチングッズを買うなら、床に並べられた写真より、テーブルの上で撮られた写真の方が絶対に印象がよいですよね。
出品するものの用途も考えて、撮影場所を決めましょう。

ライバルに勝つコツ!お洋服の出品写真はハンガーを使わないのもアリ

不要品の出品で多いのがお洋服ではないでしょうか?
「お洋服=ハンガー」のイメージですが、私はお洋服の出品写真にハンガーはほとんど使いません。

ジャケットやコートなどのアウターは生地に厚みや張りがあるので、ハンガーでも上手く撮りやすいです。
一方、柔らかい素材のお洋服だとハンガーにかけると重力のせいもあり、よい写真を撮るのが難しくなります。


※こちらは私物につき、出品はしておりません。

うーーーん?
ふつうだよね…

お?
オシャレっぽく撮れた!

出品するもの単品の写真を撮るのが一般的ですが、こんなふうにコーディネート写真をのせるのもおすすめです。

いちかげ
いちかげ

※出品しているのが、写真上のどれなのかは確実に明記してくださいね

ちなみに、こちらは私が楽天市場で購入したニットです♪
プチプラながら大活躍してくれていますよ。

 

2枚目以降の出品写真は包み隠さずさらけ出す

1枚目は自分の商品を見つけてもらうための「イメージ写真」です。
そして、2枚目以降は実物の詳細な写真をのせていきます。

 

・色味や質感がわかるように
・いろんな角度や部位を
・アップや引きで
・フタがあるなら閉まっているところと開けたところを
・特に不要品で傷や汚れがある場合は隠さず正直に
・お洋服は袖や裾、内側の洗濯表示とブランド名も

いちかげ
いちかげ

新品・未開封の商品なら、開封せずに未開封だということをアピールできる写真を撮ると好印象ですよ!

【注意】出品写真の加工し過ぎはトラブルのもと

ここまで、フリマサイトで購入してもらうために目にとまりやすい写真の撮り方をご紹介しました。
でも、実物とかけ離れた写真は絶対にNGです。
購入してもらったとしてもお相手から写真とのイメージと違うとクレームをつけられ、トラブルのもととなる可能性が高いからです。

トラブルが起きると、悪い評価をつけられてしまうことや、事務局に報告されて利用制限をされてしまうことも…

ご注意くださいね!

 

 

ダメだ… 
いそがしいし、そもそもめんどくさい!

 

いっしょに楽しく売れるフリマ、していきましょう!!

 

写真が撮れたら文字(テキスト)の入れ方もチェック♪
https://tonikakuyattemita.com/money/furima-kotsu-text/

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